受診について
乳がん検査について
予約不要です。保険証をお持ちになり、上下に分かれた楽な服装でおいで下さい。
検査は約10分で終了します。
授乳中や生理中でも検査にはとくに支障ありません。
妊娠中や授乳中の乳がんや乳腺膿瘍の診断に、超音波検査は欠かせません。
お子様も一緒の診察室へお入りいただけます。
症状がある場合以外にも、検診異常や、すでに指摘された病変の経過観察の場合は保険診療で検査ができます。まったく医学的に理由が認められない場合、自費診療となります。
はい、男性にも乳腺が存在し病気が出ることがあります。エコーを含めた診察が可能です。
特に制限はありません。
超音波検査(US)とマンモグラフィー(MMG、乳腺専用のレントゲン検査)、それぞれ長所短所があるものの、個人検診ではUSが優ると考えています。
理由として日本人の乳がんの好発年齢40-50歳代の7割は、MMGでは病変が見つかりにくい「デンスブレスト(高濃度乳腺)」と言われており、このような場合USが断然有利です。 またMMGにともなう痛みや被ばくがないことも、USの大きな利点です。
MMGはおもに集団検診の「ふるい」(=1次検診)として用いられ、精密検査(2次検診)には超音波検査が用いられます。
いいえ。新潟市乳がん検診はマンモグラフィー検診(乳房のレントゲン検査)です。
当院は超音波検診で、新潟市の受診券は使えません。
はい。女性検査技師が行うので、安心・安楽に検査が受けられます。
とくにありません。
両方受けるのが理想的ではありますが、多くの乳がんは超音波でしこりとして見えること、マンモグラフィーで要精検とされた場合には精密検査として超音波検査になることなどから、個人検診でどちらか選ぶなら超音波をお勧めします。
しこり、痛みなど何らかの有症状の方には健康保険が適応され、3割負担でおよそ2,000円です。
無症状の方の検診には健康保険が適応されず4,240円です。(2025年1月現在)
内視鏡検査について
当院では、鎮静剤を用いた内視鏡により、「苦痛で二度と受けたくない」などという感想を持たれる方はほとんどいらっしゃいません。
検査中も、辛い場合は鎮静剤を足すことができるので安心です。
胃の検査では、極細の経鼻内視鏡を用いており、さらに負担を減らすことができます。
大腸の検査では、腸にスコープを入れずに検査ができる大腸CTもご用意があります。(下剤の内服はある程度必要です。)
胃カメラ後は30分ほどして飲水などをしてむせがない事を確認できれば食事可能です。大腸カメラ後は特に制限はありません。
はい、できます。身体的にもとくに無理なく、検査もふたつ合わせて約1時間程度で終わり、時間と費用の節約になっています。
残念ながら、下剤を飲まずに検査することは難しいです。ただし、かなり少量の下剤のタイプもあります。300ml程度です。
ご来院の上、ご相談ください。
冷やして飲む、ストローを使う、フリスクなどで口直しをする、などが効果的です。
少量の出血や軽い腹部の張りはよくあることですが、強い腹痛や大量の出血がある場合はすぐに当院やお渡しするDrの携帯に連絡してください。
異常がなければ検査当日に医師から説明を受けられます。生検をした場合は、結果が出るまで2-4週間程度(緊急度による)かかります。
肛門診療について
はい、予約不要で初診の方もすぐに診察可能です!
診察の流れは、受付 → 診察(電子肛門鏡を使用)→ 診断 → 治療方針の説明となります。
初診の方は、受付から診察終了まで30分~1時間程度です。
ただし、混雑状況や検査の有無によって時間が前後することがあります。
一般的には切れ痔やいぼ痔など痔疾患のことが多いですが、大腸炎や大腸がんなどの可能性も否定できません。
まずは外来受診して下さい。
可能性はあります。
血便がある場合、痔だけでなく大腸ポリープや大腸がんの可能性もあります。当院では、必要に応じて大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を実施することも可能です。
普段の服装で問題ありませんが、パンツが下しやすいようにストッキングなどは避けてください。
診察時は、カーテンで仕切られたベッドでタオルケットを使用してプライバシーを守ります。女性患者様には女性スタッフが立ち会いますので、ご安心ください。
軽症の場合は、座薬・軟膏・内服薬で治療します。
症状が進行している場合は、以下の治療を行います。
- ALTA療法(ジオン注射):内痔核を硬化・退縮させる注射治療
- 輪ゴム結紮療法:粘膜を輪ゴムで縛り、痔を縮小
- 切開排膿:肛門周囲膿瘍の治療
- 外科手術:進行した痔ろうや、重症の痔核に対する手術(病院を紹介する場合があります)
症状やライフスタイルに合わせて、最適な治療法をご提案します。
軽症の場合は当日から普段の生活が可能です。
日帰り手術後も、通常は1~2日で日常生活に戻れます。ただし、長時間の座位や激しい運動は控えてください。
便秘や下痢を防ぎ、肛門への負担を減らすことが大切です。再発予防に関しても同様です。
・食生活の改善(食物繊維・水分を多く摂る)
・長時間の座位を避ける(デスクワークの合間にストレッチ)
・トイレでいきみすぎない(排便時の時間は5分以内を目安)
・適度な運動(ウォーキングや軽いスクワットがおすすめ)
はい、妊娠中でも診察・治療が可能です。
妊娠中はホルモンバランスの変化で痔になりやすくなります。当院では、妊娠中でも安全に使用できる薬や治療を提供しています。
インフルエンザワクチンについて
毎年9月から受付を開始し、10月1日から接種開始しています。
料金は新潟市の規定により変わりますので、お問合せ下さい。
市の助成対象以外の方は自由診療料金表を参照してください。
またグループや会社など人数がまとまると割引がありますので、お問合せ下さい。
風疹にかかると咳などで空気感染するために、妊娠の可能性のある女性本人だけでなく、パートナーや家族にも接種が勧められています。
料金は自由診療料金表を参照してください。
① 感染を予防する ② 重症化を予防する ③ 職場や学校の集団感染を予防する
ワクチン接種の有効率は70-90%で、最も有効な予防方法です。またマスクと手洗いは、日常的な予防方法です。感染者の体液の飛沫を吸い込んだり口や鼻に接触することを防ぎます。
ワクチンの効果は 接種後2週間目から現れ、4-6ヶ月くらい持続するといわれています。インフルエンザの主な流行時期は初冬から春先までです
インフルエンザワクチンは熱処理された不活性化ワクチンですので、感染の心配はありません。お子様を守るために妊婦や授乳婦への積極的な接種が、むしろ勧められます。
はい、可能です。
子宮頸がんワクチンについて
最短4か月で接種できます。
1回目→1か月後、2回目→3か月後、3回目
医師に相談の上で、可能です。接種はシルガードのスケジュールを用いてになります。
いいえ、ありません。残りの回数のみ接種すれば大丈夫です。
訪問診療について
体の障害、がん、認知症、手術後の体力低下などで、クリニックや病院への受診が困難な方です。
末期がん患者様が家族との時間を持てないまま病院で寿命を縮める例を数多く見てきました。
また認知症や体の不自由で通院が困難な患者様もおられます。
こういう患者様のかかりつけ医になります。
メリットは住み慣れた自宅で過ごしながら医師の診察を受けられることです。
デメリットは検査や処置におのずと限度があることです。必要に応じてクリニックや病院を受診できます。
費用については訪問回数や検査の有無によっても変わりますが上記を参考にしてください。
費用の比較でなく、通院が困難か、訪問診療を希望するかという原点に戻り考えてください。
ご家族やヘルパーが処方箋を受け取りに来院する場合や、当院がご指定の薬局に処方箋を郵送する場合などあります。
当院は24時間365日訪問診療患者様に対応します(在宅医療支援診療所)。
医師は3人体制(内科、外科)ですので盤石の安心感です。
住み慣れたご自宅で、ご家族に見守られながら静かに人⽣を終わりたい、終わらせてあげたい。私たちはご本人やご家族のこのような価値観を尊重します。
3人の医師で365日24時間体制でご自宅での看取りに対応させていただきます。
禁煙外来
当院ではニコチネルという貼付薬を用いた禁煙外来をしています。
禁煙に伴う禁断症状を緩和する貼付薬を8週間使用するプログラムで、計5回通院していただきます。
費用は3割負担で計6,000円(お薬代は別)で、成功率は約60-70%です。
咳や痰が消えた、時間やお金にゆとりができた、食べ物が美味しい、服や部屋にニオイがつかなくなった、家族に喜ばれたなど「なぜもっと早く止めなかったのかと思う」と喜んでいる方がほとんどです。
その他
はい、ございます。