アルコール外来

SUBLINGUAL IMMUNOTHERAPY

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~アルコールの禁酒・減酒、トラブル予防をサポート~

 

飲酒の悩み、ひとりで抱えていませんか?

「つい飲みすぎてしまう…」「お酒を控えたいのにやめられない…」「健康診断で肝臓の数値が悪化している…」
「アルコール外来」 では、禁酒・減酒のサポートやアルコール依存の治療 を行っています。
薬物治療(レグテクト・セリンクロ)を含め、患者さんに合った方法で健康的な飲酒習慣を取り戻すお手伝いをします。
 

アルコールの飲みすぎが引き起こす健康被害

過剰飲酒は、全身に物理的・精神的・社会的に多大な影響をもたらします。
 

1. 身体への影響

肝臓の疾患(アルコール性肝炎、肝硬変。肝がんに発展)
胃腸障害(胃炎、胃潰瘍、食道がんのリスク増加)
高血圧・心疾患(脳卒中、心筋梗塞のリスク増加)
膵炎(急性・慢性膵炎)
糖尿病の悪化
 

2. 精神・行動への影響

依存症(飲酒をコントロールできなくなる)
うつ病・不安障害の悪化
認知症リスク上昇
睡眠障害(眠りが浅くなる)
 

3. 社会・生活への影響

飲酒運転・事故
人間関係のトラブル(家庭、職場)
経済的負担の増加(飲酒費用、治療費の増加)

アルコール依存症

 
「つい飲みすぎてしまう」「お酒をやめたいのにやめられない」など、お酒との付き合い方に不安を感じたことはありませんか?
アルコール依存症は、意志の弱さではなく、脳の変化による病気 です。
 

まずは自己採点

リンク先でアルコール依存症の自己採点をしてみてください
 
AUDIT簡易版
 

 結果判定

🔵 0~7点:問題なし
🟠 8~14点:危険な飲酒
🔴 15点以上:アルコール依存の可能性あり
 

治療方法

生活習慣の見直し・カウンセリング

飲酒量の記録をつける、飲酒のきっかけを整理するなど、減酒・禁酒のサポートを行います。
 

薬物治療

新潟市のプラーカ中村クリニックでは、アルコール依存症・飲酒コントロールのための薬物治療も行っています。
 

レグテクト(アカンプロサート)

断酒を継続するための治療薬 。
 

  • 「お酒を飲みたい」という欲求を抑える
  • 禁酒を継続しやすくする
  • アルコールをやめたときの不快な症状を軽減

アルコール依存症の方が断酒を続けるのは簡単ではありませんが、レグテクトを服用することで、無理なく禁酒を継続できる可能性が高まります。
 

セリンクロ(ナルメフェン)

減酒を目的とした国内初の治療薬です。
飲酒で引き起こされる快楽を低減する作用があり、
「お酒を飲んでもあまり気持ちよくならない」ことで、結果的に飲酒量を減らしやすくなります。
 

  • 「もう1杯飲みたい」という衝動を抑える
  • 飲酒量を徐々に減らし、健康リスクを軽減する
  • 飲みすぎの習慣を改善し、適正飲酒を目指す

 
完全に禁酒を決意していない方でも使用でき、「いきなり禁酒は難しい」という方に適します。
一方、アルコール依存症が進行している方など、完全な禁酒が必要な場合はレグテクトが適しています。

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